美術のキッチン ガーデンへ

国立市での立地を活かした環境で、四季を大事に手漉き紙を基本にした水彩画、版画をメインにして環境に軽やかな素材を活かした美術のキッチンガーデンを目指して居ります。

毎年、年度末には来年度の手漉き紙で活版活字印刷したオリジナルカレンダー作りにアートクラスの皆さんの版画をプレスして販売もしております。

教室案内

教室名 アートクラス 絵のうつわ
電話番号 042-576-8225
住所 東京都国立市東 1-16-25
アクセス国立駅南口より徒歩7分、大学通りを左のモスバーガーより左折して右手にある路地の奥に民家風の扉があります。
受講形式少数人数での対面式クラスです。
基本、5人位の小クラスとなりますが、大人もお子さん方も同時に受け入れますので、気になる方はお伝え下さい。
持ち物お好みの画材(えんぴつ、筆)、スケッチブック
開講時期国立駅クラスは月曜日の16:30〜18:30

他の曜日は谷保の自宅にて。
講師/補助スタッフ1 人/1 人
受講料・コース子供クラスは月に4回で6000円

大人クラスは1クラスごとに2500円です。
駐車場近くの市役所へは駐車出来ます。
地域性を活かした制作活動かねてより、国立付近は養蚕が盛んであったなごりから、桑や梶の木も茂みにまだ残ってます。

谷保の敷地内にはまだ井戸も活用出来ますので、庭先に楮、ミツマタなどの和紙の原料も栽培して、手漉き紙を漉いてます。

ここから地元の材料を使った活路を見つけていきます。

講師プロフィール

多摩美大二部絵画科
在学中、南欧州を半年遊学。

その後、京都へ移住して4年間、版画を中心に素材の研究を始める。

中央アジアのウズベキスタンにも日本と同時代に紙を漉く技術が伝わった事を知り、現地を旅する。

東京に戻り美術製本の工場に就職したが、半年で工場が閉鎖され、印刷技術を学びに凸版印刷博物館の講習を受け、現在も毎年、手漉き紙に活版活字印刷を制作している。

受付時間

主に9時〜13時